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株主は黒字で使える!TOKAIの格安スマホLIBMOを徹底解説

2022.12.1最新のキャンペーン内容を反映しリライトしました!

この記事では(3167)TOKAIホールディングスの格安SIM『LIBMO』について

・株主優待でどれくらいの料金になるのか?
・さらにキャンペーンを適用するとどれくらいお得になるのか?
さらにお得に使う技


調べた結果をまとめてみました!

結論から言いますと、LIBMOは株主優待とキャンペーンを合わせると業界最安レベルどころか使ってお釣りが来るレベルの格安SIMになると思います。
ただし速度が遅いといった品質面で悪さもあるのでとにかく料金の安さ重視!という方におすすめ。

今回は料金面に絞って、どれくらいお得なのかを考えてみます。

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そもそもTOKAIホールディングスの株主優待って?

TOKAIホールディングスの株主優待は以下から1つを選択できるようになっています。

100株300株5000株
【A】水2050円分4100円分8200円分
【B】クオカード500円分1500円分2500円分
【C】レストラン食事券(静岡)1000円分3000円分5000円分
【D】TLCポイント1000P2000P4000P
【E】LIBMO割引2,100円分
(350円/月)
5,100円分
(850円/月)
11,280円分
(1,880円/月)

権利確定日は3月末9月末の2回。
今回紹介するのは優待で【E】LIBMO割引を選択した場合の話です。

LIBMOの料金

LIBMOの料金プラン(2022.12現在)はこちらの通りです。

LIBMO料金プラン
出典:LIBMO株主優待制度申し込みページ

LIBMOは3GB、8GB、20GB、30GBのプランがあります。
使い切れなかったデータ容量は翌月まで繰り越し可能です

この月額料金に、株数に応じた株主優待の割引が最大6ヶ月つきます。

3167_TOKAI_LIBMO_株主優待_割引
出典:LIBMO株主優待制度申し込みページ

これに初期費用として事務手数料3300円がかかりますが、後述のキャンペーンでそれ以上のポイントが付与されます。

お得なキャンペーンも株主優待併用可能

LIBMOのキャンペーン『最大2万円相当還元プログラム』株主優待と併用が可能です。契約したプランに合わせてTLCポイントがもらえるというもの。このポイントは支払いに使えたり、各種ポイントに交換が可能です(ウエル活やdポ増量に使うことも可能、詳細後述)

2022.12現在、音声付SIMならプランに応じて4000円~20000円分、データ通信専用SIMなら3000円分のTLCポイントがもらえます。

https://www.libmo.jp/campaign/max_20000yen/

事務手数料以上のポイントが手に入るのでお得!ただしポイントの付与タイミングは、LIBMOの課金開始月を1ヶ月目として7ヶ月目の月末頃なので注意。それまでに解約やプラン変更をしてしまうと付与減額や対象外となってしまいます。また、音声付SIMは1年以内の解約は解約金10,450円かかるので1年は使いましょう。(株主優待は半年単位なので、1年使うために2回取得推奨)

では結局株主優待×事務手数料×キャンペーンでいくらになるのか?1年使う想定でまとめました!

料金シミュレーション

対象スマホの購入なし、最大2万円相当還元プログラムを利用した料金シミュレーションです。

100株保有時(350円割引)

 月額料金12カ月料金初期費用cp年間合計月額(年間/12)
音声付3GB63075603300-40006860572
音声付8GB1168140163300-4000133161110
音声付20GB1641196923300-10000129921083
音声付30GB2378285363300-10000218361820
データ専用ライト17821363300-30002436203
データ専用3GB50860963300-30006396533
データ専用8GB970116403300-300011940995
見切れてたら横にスクロールしてね。単位全部円

300株保有時(850円割引)

 月額料金12カ月料金初期費用cp年間合計月額(年間/12)
音声付3GB13015603300-400086072
音声付8GB66880163300-40007316610
音声付20GB1141136923300-100006992583
音声付30GB1878225363300-10000158361320
データ専用ライト-322-38643300-3000-3564-297
データ専用3GB8963300-300039633
データ専用8GB47056403300-30005940495

※割引額が料金を上回るのはマイナス表記にしてます。
5000株(1880円割引)の場合ほとんどマイナスなので割愛。
データ専用20GB、30GBは音声付より損なので割愛。

月額換算すると音声付3GBが100株572円/月。300株なら72円/月破格ですね・・・!
データ専用は最低利用期間や違約金がないので7カ月でポイントもらって解約すればさらに下がります。

【参考】途中でプラン変更する場合

音声付で最初20GB⇒キャンペーンポイント付与されたら3GBにプラン変更するとこんな感じ。これもありですね。

株数12カ月料金初期費用cp年間合計月額(年間/12)
100株146373300-100007937円661円
300株86373300-100001937円161円
20GBで7カ月、3GBで5カ月利用した場合

※シミュレーションに誤りや考慮漏れがあったら申し訳ありません。ご自身でもご確認の上ご利用を検討ください。

Q.プラン変更に料金はかからないの?

A.かかりません!適用は申し出た月の翌月1日から(詳細は公式QA

Q.ポイントバックされてからプラン変更して問題ないの?

A.念のためサポートに問い合わせましたが、ポイントバック後なら問題ないとのことです。
株主優待Eコースの割引を継続したままプラン変更可能とのことでした。

まだまだあるLIBMOのお得要素・お得技

ここまででもLIBMOが十分お得なことが分かっていただけたかと思いますが、さらにお得にする方法もまだまだあります!これも含めると激安どころか黒字で使えるレベルなので要チェック。1つずつ紹介していきます。

①契約は月末がおすすめ

LIBMO利用開始月の料金は日割り計算されます。
ただしデータ容量は日割りされず、フルで使えます。
なので月末に利用開始するほうがややお得。

解約月は日割りされないので、解約時は月を無駄に跨がないようタイミング注意です。

②友達紹介で5000ポイント

LIBMOおともだち紹介プログラムという紹介制度があり、紹介者には5000ポイントが付与されます。電話番号が必要なので家族や友人を紹介しましょう。私もまず自分が契約して、夫を紹介しました。

③ポイントサイト経由で契約

LIBMOの株主優待を申し込む際、新たに回線を契約するか既存の回線に適用させるか選ぶことになります。この時にあらかじめポイントサイト経由で回線をつくる→株主優待を既存の回線に適用させる

という手順を踏んで後付け適用させれば、ポイントサイトのポイントももらうことができます。
例えばポイントタウンモッピー経由でLIBMOを契約すると、12月現在2000円分のポイントがもらえます。新規登録でさらにボーナスポイントももらえるのでよければ以下のバナーからご登録を!

④TLCポイントはドットマネーに交換しよう!

キャンペーン特典でもらえるTLCポイントはそのまま料金支払いにも使えますが、ドットマネーに交換するのがお得です!ドットマネーに交換することで、Tポイントやdポイントへの交換が可能になります。Tポイントはウエルシアで使うと1.5倍の価値になりますし(ウエル活)、dポイントは10%増量で交換ができるキャンペーンを時々やってます。料金支払いに使うと1ポイント=1円の価値ですが、この方法なら1円以上の価値になります。

⑤アプリ特典ポイントがもらえる

3167_TOKAI_LIBMO_株主優待_割引

TLC会員の初回登録やTLCアプリのダウンロードなどで登録後すぐに1000円分くらいのポイントがもらえました。プランによってはこれで年間料金をペイできます。

また、ゴールデンウィークやお盆など連休期間にはポイントが貯まりやすいゲームがやってて1日最大20~30Pくらい入手可能。難易度結構高いけど、失敗したらすぐ画面閉じれば無限にやり直しできるタイプのゲームもあります笑

⑥契約すれば、解約後もTLCポイントの優待が選択でできるようになる!

ここで最初のTOKAIホールディングスの株主優待情報をもう一度出します。

100株300株5000株
【A】水2050円分4100円分8200円分
【B】クオカード500円分1500円分2500円分
【C】レストラン食事券(静岡)1000円分3000円分5000円分
【D】TLCポイント1000P2000P4000P
【E】LIBMO割引2,100円分
(350円/月)
5,100円分
(850円/月)
11,280円分
(1,880円/月)

この中の【D】TLCポイントは、【B】クオカードより利回りが高くドットマネーにも交換できるので、(LIBMO割引以外だと)ぜひ選びたい優待。しかしこれは誰でも選択できるものではなく、TOKAIのサービス契約者やTLC会員じゃないと選べません。

しかし一度LIBMOを契約すれば、解約後もアカウントが残るのでこの優待が選べるようになるそうです!こちらもメリットですね。

また、株主優待アンケートに回答したTLC会員に漏れなくポイントプレゼントがされることもあるので、株主は会員になっておくと何かと得です。

2022.3権利優待のアンケート。TLC会員は漏れなく1000ポイント

大事な点。株主優待の取得

というわけで料金的にはとても得なのですが、前提として株主優待の取得が必要です。
しかも3月と9月の2回取得が必要。

TOKAIホールディングスの株主優待は私が専らお伝えしている日興証券のクロス取引で入手可能な銘柄になります。そしてTOKAIは日興証券で在庫が残っていることの多い銘柄で、クロスの難易度も低いです。過去は100株10円台くらいのコストでクロスできている銘柄で、300株の取得も余裕でした。

今後も同じような水準で在庫が残るかは分からないので、そこは少しリスクですね。
また、今回紹介したキャンペーンが終了したり内容変更があれば、話は変わってくるのでご注意下さい。

ただもしLIBMO検討したけどやっぱいいや~・・・となっても、100株で500円分のクオカード、300株で1500円分のクオカードが選べるので、とりあえずTOKAIの優待は3月9月の中でもおすすめです。


読んでいただきありがとうございました!
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