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株主は3GB月100円以下?!TOKAIの格安スマホLIBMOを検証

この記事では(3167)TOKAIホールディングスの格安SIM『LIBMO』について
・株主優待でどれくらいの料金になるのか?
・さらにキャンペーンを適用するとどれくらいお得になるのか?
・どのプランがいいのか?

調べた結果をまとめてみました!

結論から言いますと、
LIBMOは株主優待とキャンペーンを合わせると業界最安レベルの格安SIMになると思います。
ただし速度が遅いといった品質面で悪い声も耳にしますので、
とにかく料金の安さ重視!という方におすすめ。

今回は料金面に絞って、どれくらいお得なのかを考えてみます。

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そもそもTOKAIホールディングスの株主優待って?

TOKAIホールディングスの株主優待は以下から1つを選択できるようになっています。

100株300株5000株
【A】水2050円分4100円分8200円分
【B】クオカード500円分1500円分2500円分
【C】レストラン食事券(静岡)1000円分3000円分5000円分
【D】TLCポイント1000P2000P4000P
【E】LIBMO割引2,100円分
(350円/月)
5,100円分
(850円/月)
11,280円分
(1,880円/月)

権利確定日は3月末9月末の2回。
今回紹介するのは優待で【E】LIBMO割引を選択した場合の話です。

LIBMOの料金

LIBMOの料金プラン(2022.8現在)はこちらの通りです。

LIBMO料金プラン
出典:LIBMO株主優待制度申し込みページ

LIBMOは3GB、8GB、20GB、30GBのプランがあります。
使い切れなかったデータ容量は翌月まで繰り越し可能です

この月額料金に、株数に応じた株主優待の割引が最大6ヶ月つきます。

3167_TOKAI_LIBMO_株主優待_割引
出典:LIBMO株主優待制度申し込みページ

そして初期費用として事務手数料3300円がかかります。
ただし8GB以下のプランやデータ通信専用SIMを利用する場合などは、キャンペーンで3300円→0円になります。

3167_TOKAI_LIBMO_株主優待_割引
出典:LIBMO株主優待制度申し込みページ

結局優待使うと月額いくらになるのかを表にまとめました!

★音声付きプラン月額料金(税込)

保有株数ライト3GB8GB20GB30GB
100株-630円1168円1641円2378円
300株-130円668円1141円1878円
5000株--900円-362円111円848円
※事務手数料(初月のみ)-0円0円3300円3300円

★データ通信専用プラン月額料金(税込) 

保有株数ライト3GB8GB20GB30GB
100株178円508円970円1641円2378円
300株ー322円8円470円1141円1878円
5000株ー1352円-1022円-560円111円848円
※事務手数料(初月のみ)3300円0円0円0円0円

セットで端末を購入しない場合の金額です。
割引額が基本料金を上回る場合はマイナスで表記しています。

5000株はハードル高すぎですが、
100株でも音声付3GB 630円。300株なら130円。破格ですね・・・!

データ通信専用プランなら300株で3GB月8円(゚Д゚)

LIBMO検討のポイント

ここでポイントとなるのが2点。

①1年以内の解約は解約金10,450円がかかる

株主優待の割引は半年分ですが、解約金が高いので1年は契約することを前提とします。
TOKAIホールディングスの株主優待は3月末、9月末と年に2回権利日があるので両方で権利をもらい1年適用できるようにしましょう。

②20GB契約で10000TLCポイント、30GB契約で12000TLCポイントがもらえる

音声付き20GB以上のプランだとTLCポイントがもらえるキャンペーンがやっています!
2021年5月21日(金)~終了日未定で2022/8現在もやっているキャンペーンなので、結構長く続くのでは?と思っています。

3167_TOKAI_LIBMO_株主優待_割引
出典:公式サイト

このTLCポイントは料金の支払いに使えますし、WAONやドットマネーへの交換も可能なので
キャッシュバックと同等と考えてよいと思います。

なお注意したいのはこのポイントがもらえるタイミング。

ご利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の月末までにTLCポイントを付与します。

出典:LIBMO公式サイト

ポイントがもらえるのは遅いと半年かかります。
ポイント付与までに解約やプラン変更をしてしまうと、付与対象外になるので注意!

【結論】音声付プランなら20GBで契約→プラン変更がよさそう?!

例えば最初の6ヶ月は音声付20GBで契約。
6ヶ月経ち10000TLCポイントがもらえたので、低容量のプランに変更するとします。

すると最初の1年間の金額は

【100株株主】
★20GB で6ヶ月使用→プラン変更し3GBで6ヶ月使用する場合
1641円×6ヶ月 + 630円×6ヶ月 +事務手数料3300円 ーポイントバック10000円
=年間6926円 ≒月額578円

【300株株主】
★20GB で6ヶ月使用→プラン変更し3GBで6ヶ月使用する場合
1141円×6ヶ月 + 130円×6ヶ月 +事務手数料3300円 ーポイントバック10000円
=年間926円 ≒月額78円

となりますので音声付の場合は最初から3GBや8GBを選ぶよりも、
20GBで契約してプラン変更するほうが安いしデータ量も多い!ということになります!

私は300株所有しているので
20GB で6ヶ月使用→プラン変更し3GBで6ヶ月使用 ≒月額78円
で月100円以下のスマホ代を目指してみようと思っています!
(後述しますが、契約するとゲリラでいろいろポイントもらえるので78円どころか黒字相当になりました)

Q.プラン変更に料金はかからないの?

A.かかりません!(詳細は公式QA

Q.ポイントバックされてからプラン変更して問題ないの?

A.念のためサポートに問い合わせましたが、ポイントバック後なら問題ないとのことです。
株主優待Eコースの割引を継続したままプラン変更可能とのことでした。

その他のメリット、考慮点

①契約は月末がおすすめ


LIBMO利用開始月の料金は日割り計算されます。
ただしデータ容量は日割りされず、フルで使えます。
なので月末に利用開始するほうがややお得。

解約月は日割りされないので、解約時は月を無駄に跨がないようタイミング注意です。

②契約すれば、解約後もTLCポイントの優待が選択でできるようになる!

ここで最初のTOKAIホールディングスの株主優待情報をもう一度出します。

100株300株5000株
【A】水2050円分4100円分8200円分
【B】クオカード500円分1500円分2500円分
【C】レストラン食事券(静岡)1000円分3000円分5000円分
【D】TLCポイント1000P2000P4000P
【E】LIBMO割引2,100円分
(350円/月)
5,100円分
(850円/月)
11,280円分
(1,880円/月)

この中の【D】TLCポイントは、【B】クオカードより利回りが高く
WAONやドットマネーに交換できるので、LIBMO使わない人はぜひ選びたい優待。
しかしこれは誰でも選択できるものではなく、TOKAIのサービス契約者やTLC会員じゃないと選べません。

しかし一度LIBMOを契約すれば、解約後もアカウントが残るのでこの優待が選べるようになるそうです!こちらもメリットですね。

また、株主優待アンケートに回答したTLC会員に漏れなくポイントプレゼントがされることもあるので、株主は会員になっておくと何かと得です。

2022.3権利優待のアンケート。TLC会員は漏れなく1000ポイント

③アプリ特典ポイントがもらえる

3167_TOKAI_LIBMO_株主優待_割引

TLC会員の初回登録やTLCアプリのダウンロードなどで登録後すぐに1000円分くらいのポイントがもらえました。
私の場合は年間の料金926円なのでこれでもうペイできたことになります!

初回特典が大きくて日々のログインやゲームで貯まるポイントは渋めですが、
ゴールデンウィークやお盆期間など連休期間にはポイントが貯まりやすいゲームがやってたりもします。

連休期間のゲームは1日最大20~30Pくらい入手可能。
難易度結構高いけど、失敗したらすぐ画面閉じれば無限にやり直しできるタイプのゲームもあります笑

さらにお得にする方法・優待後付け適用

LIBMOの株主優待を申し込む際、新たに回線を契約するか既存の回線に適用させるか選ぶことになります。この時に、

あらかじめポイントサイト経由で回線をつくる→株主優待を既存の回線に適用させる

という手順を踏んで後付け適用させれば、ポイントサイトのポイントももらうことができます。
例えばポイントタウン経由でLIBMOを契約すると、8月現在2000円分のポイントがもらえます。
新規登録でさらにボーナスポイントももらえるのでよければ以下のバナーからご登録を!

なお2回線目の契約や知人にLIBMOユーザがいる場合、
紹介キャンペーンが適用可能です。
紹介された側は特にメリットないですが、紹介者に5000ポイントが入るのでトータルだとポイントサイトよりお得。(紹介は電話番号を伝える必要あり)

大事な点。株主優待の取得

というわけで料金的にはとても得なのですが、前提として株主優待の取得が必要です。
しかも3月と9月の2回取得が必要。

TOKAIホールディングスの株主優待は私が専らお伝えしている日興証券のクロス取引で入手可能な銘柄になります。
そしてTOKAIは日興証券で在庫が残っていることの多い銘柄で、クロスの難易度も低いです。
過去は100株10円台くらいのコストでクロスできている銘柄で、300株の取得も余裕でした。


今後も同じような水準で在庫が残るかは分からないので、そこは少しリスクですね。
また、今回紹介した2021年からやってる終了日未定のキャンペーンが終了したり内容変更があれば、話は変わってくるのでご注意下さい。

ただもしLIBMO検討したけどやっぱいいや~・・・となっても、100株で500円分のクオカード、300株で1500円分のクオカードが選べるので、とりあえずTOKAIの優待は3月9月の中でもおすすめです。


読んでいただきありがとうございました!
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